マンガ好きな男の日々のダイアリー

マンガ好き管理人の日記

マンガ好き管理人の日々の日記

私は読書するという事は、自分との対話であると考えています。世の中には、自分が読んだ本の冊数を自慢したがるような人種も結構多いですが、このような話を聞いている元に、ひとつひとつの書籍から、一体どれだけの事を出ているのか…?と疑問に感じてしまうところがあります。

 

確かに、たくさんの本を読んだという事では、知識そのものは多く見に付いたかもしれませんが、結局のところは、その本に書かれていた内容で、自分が何か感じるところがあった事について、自分の仕事や生活に取り入れて実践して、はじめて、その成果があるものだと思います。

 

なので、本の数をとにかくたくさん読むという事だけを目標にしていて、それらからの学びを実践しようという気持ちがない読書というのは、私としては、かなり価値の低いものだと思っています。

 

(それでも、全くしない人に比べれば、かなり価値があるものだとは思いますけど…)

 

このような感じで、読書というのは、それを読んだ後に、自分の中でいろいろ考える事がある…という事が、一番成果を得られている状態ではないかと思います。

 

実は私自身も、冒頭でこのように書いてはいるものの、昔は、自分自身の成長の確認の為に、本をたくさん読むという事をまるで目標のようにしていた時期がありました(笑)

 

この体験はこの体験で価値があったとは思いますが、今のように、自分がこれだと思った本当、長時間向き合うような読書スタイルに変わってからは、やはりこちらの方が良いと感じています。

 

このような感じで、本を読むという事は、一度読んで終わりという事ではなくて、それを読んで思ったところについて、また読み返して、自分の中で考える…という事が、自分の中での成長に大きくつながる部分だと思います。

 

そう考えると、マンガという気軽に手に取ることができる存在は非常に大きなもので、ビジネス書籍や小説であれば、そう簡単に戸棚から引っ張り出すことはできないものの、マンガであれば、ちょっとした休憩時間のような感覚で引っ張り出して、読むことができます。

 

 

頭が疲れている時の読書等には、私は非常にうってつけなものがマンガだと思っています。

 

マンガだからといって、そこから知識を得られないという事は全然なく、最近は、マンガ家でも、それぞれの専門分野を持ち寄って、イラストのクオリティーも、専門知識昔より格段に上がっていて面白いものが増えていますから、これを読書の日課にして何が悪いのだろう?と思います。

 

などなど、小さい頃からマンガというものに親しんでいる管理人が、日々、マンガを読んでいろいろ感じている事や、自分との向き合い方のことなどについて、このカテゴリでは、いろいろ思った事をつらつらと書いていきたいと思います。

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