「病は気から」はやっぱり本当です。

「病は気から」はやっぱり本当

病は気からとはまさにそのとおり

昔から言われている事に、病は気から…という言葉があるかと思いますが、最近いろいろな健康関連の本を読んだり、自己啓発関連の本お読んだりしている中で、やはり本当にそうだなという事を感じさせられています。

 

私自身が、昔大分の大学に行っていた時にも、一時期しばらく体を壊していて、入院しなければいけないような状態になっていた事もあったのですが、この時には、日頃健康だと思っていた自分が、病気になった事で、これまで気にならなかった部分までどんどん不健康になっていく…という事を実感しました。

 

それまでは、なんともないような生活をしていたのに、一つ病気になってしまって、自分が病人であるという事を認識ししまったら、そこまで気に求めていなかったような部分が痛み始めたり…という事になっていました。

 

人間の体のメカニズムというのは本当によくできているもので、自分が今何かをやらなければいけない!という気持ちで、ポジティブに前向きに進んでいるときには、そういった病気の事などは気にもならない程引っ込んでいるものですが、もしかして風邪をひいてしまったかも…?等と思ったら、途端にそこから本当に熱が出たりしますよね。

 

過去の人生を振り返ってみても、自分が病気になった時に、自分が今病気になっている人間なんだ…と思ったところから、いろいろなスイッチが入り、そこから悪いスパイラルに向かっていたという印象があります。

 

最近読んだ合気道の有名な先生の本では、小さい頃ものすごく体が弱くて、母親に大切にされて、ガラス工芸品のように丁寧に扱われていた結果、毎日のように自分自身が身体の弱い人間だという事を無意識に擦り込まれ、結果的に、自分がイメージをしていた体が弱い人間というそのままの毎日だったという事が書かれていました。

 

お医者さんにも、こんな事をしてはいけない…こんな事をすると、次は本当にまずいことになる…という事を言われていたところから、気持ちを切り替えて、氣と向き合うようになってからは、過去にその病気があった事などは忘れてしまうぐらい、健康になったそうです。

 

これはおそらく、現代の社会問題のひとつにもなっている、精神疾患の問題にも、大きく関わっているものだと思います。

 

あまりにも辛い環境の中で毎日過ごしている事で、自分がなんて不幸なんだ…自分はこれだけひどい目に会っているのだから、うつ病にでもなっていなければおかしい…いや、本当にそうならなければ、自分のつらさが周りに分かってもらえない…

 

という気持ちから発生している確率もかなり多いのではないか?と私は思います。これは私自身の過去の体験からもです。

 

このような感じで、毎日の生活の中で、気持ちをどの方向に向けるか?という事は、人生を楽しく幸せなものにする為には、すごく重要なポイントかと思います。

 

気持ちがどうしても沈んでいるときには、それ以上ネガティブなスパイラルにならないように、マンガでも読んでリラックスをするというのが、良いかもしれませんね(^^)

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