なぜ、あなたの仕事は終わらないのか

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか(中島聡)を読んだ感想・書評

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である を読んだレビュー

このサイトでは「人気マンガから学ぶ人生哲学」という題名の通り、普段はマンガばかりの書評をしていますが、今回は珍しく一般書籍の書評レビューをしてみたいと思います。

 

今回私が読んだ本は、

 

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である 著者:中嶋聡

 

 

です。

 

ここ最近、忙しくてあまりビジネス関連の書籍を読むことはしていなかったのですが、先日出張の中で、山手線の中刷り広告で見かけて気になり、早速いつもの電子書籍楽天koboで購入してみました。

 

中嶋聡さんは、マイクロソフトでWindows95開発した日本人で、ビルゲイツにも認められている人…という事で、正直なところ、そんな超天才のような人の本を読んでも、自分のような凡人には実践できる事がほとんどないのでは?と思っていたのですが、読み終えてみて、自分の生活の中にも具体的に取り入れられそうなところがいろいろあったので、それを忘れない備忘録的な意味でも、気になった部分を書いてみたいと思います。

 

まずこの書籍

 

あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である

 

にはどんな事が書かれているかというと、本のタイトルから伝わってくる印象そのままで、いつも仕事が終わらず、仕事に追われているような状態から抜け出せずにいる人の間違いがどこにあるか?という事を指摘し、その改善方法について書かれている書籍です。

 

著者の中島さんの経歴は素晴らしく、社会に出てからはエリート街道まっしぐら!という感じで、過去の職歴はどれも大手優良企業です。

 

そういった、エリートたちが集まる環境の中でも、やはり仕事ができる人、仕事ができない人というのがあり、中には最適な才能がありながらも、仕事を決まった期限内に終えるという事については、全く出来ない人間がいる…などの話が書かれています。

 

このような、私のような凡人レベルから見ると、全員がスーパーエリートに見えるような企業の中でも、やはりできる人とできない人がいて、その違いは何なのか?という話がされているのが、すごく興味を引かれました。

 

本来すごく賢くて真面目な人ですらそうなってしまうような仕事の間違いというのが、どんなところにあるのか?という事に非常に興味が出て、珍しくこの本は、1日で一気に読み終えました。

 

あまり詳細に書き過ぎても、ネタバレという事になってしまいますので、自分の中で読み終えて、今ぱっと思い浮かんだ事だけを、つらつらと書き殴ってみます。

 

◆なるべく早めに仕上げて欲しいという「なるはや病」は日本のビジネスマンの諸悪の根源である

 

著者の中島さんが、この書籍の中で日本の働き方として一番問題だと指摘しているのが、

 

「なるべく早めに。」

 

という仕事のスタイルでした。

 

アメリカの会社では、何か部下に仕事を任せるときにも、絶対に期限を設定し、その期限に向かって完了するように、仕事を頑張るのが当たり前だが、日本では、なるべく早めという曖昧な期限で仕事をする事が多く、そのせいで、部下にはその仕事の重要度が伝わらなかったり、早目に仕上げようという創意工夫や喜びが産まれないのが問題だ…と書かれていました。

 

これは確かに、言うまでもなく、私が今勤めている会社でも、全体の雰囲気が完全にこんな感じですねw

 

これは日本人独特の、あまり強制的な事を言わず、できる範囲で最善の努力をしてくれ!というもので、もちろん、その仕事を受ける方も、気真面目な日本人で手抜きの仕事をするつもりはないという事をわかった上での話なのですが、それでもやっぱり、期限のない仕事に対して、真剣味は生まれてこないというのも事実ですよね。

 

それに、期限のある仕事であれば、その仕事早く仕上げて上司に評価してもらおう!という気持ちでのモチベーションも出るかもしれませんが、なるべく早めに頼むわ…という程度のものでは、早く仕上げたとしても、特にそのスピードが評価されるというわけでもなく「あっ、思ったより早くできたな。こいつ他に仕事なくて時間あったのかな」みたいな評価をされてしまう可能性もあり、本当に良くないですね。

 

ちなみに管理人の私も、若い頃は、上司や先輩に頼まれごとをした時に、自分も今忙しくてパンパンの状態でも、とにかくなんでも引き受けて、驚くくらい早く終わらせて報告してやろう!という仕事のスタイルでやっていました。

 

でも、こういうことをすると、いろんな人からどんどん仕事を任せられるようになってしまい、本当に燃え尽き症候群になってきます。。

 

しかも、そういった頑張りというのは、まわりの空気の中で当たり前の事になっていてしまって、こっちは本当に燃え尽きぐらい努力しているのに、他の人からは別に評価もされていない…なんていう残念な図式になったりします。

 

そう考えると、日本のこの「なるべく早く」という期限の切り方での仕事というのは、社員のモチベーションを維持するという意味でも、非常によくないものだというのがわかりますね。

 

◆まずはプロトタイプを作るという事

 

この本の中で、自分の仕事のやり方の変化として、一番大きな学びがあったのはこの「プロトタイプを作る」という事ですね。

 

プロジェクトチームに関わっているメンバーに、自分がこれから作ろうとしているものがどのようなものなのかを、わかりやすく伝達する為に、とにかく手っ取り早いと2日程度で作った、視覚化されたプロトタイプを作るというやり方です。

 

これは例えば、プログラムであるのなら、将来想定している機能の100分の1でもいいので、とりあえずその機能を備えて動いているシーンがイメージできるようなところまで作る。

 

有形のものであれば、ダンボールや粘土細工みたいなものでも良いので、想定している完成図を作るという事ですね。

 

これは確かに、言われてみればなる程な!という感じです。

 

特に真新しいような話を聞いたという程のインパクトではなかったのですけど、言われてみれば、自分の日々の仕事の中で、このような事は全く出来ていませんでした。

 

例えば、私は仕事で、勤めている会社のお客様向けのイベントなどがあるときには、会社のホームページの中に案内ページを作成する事があるのですが、この時に、とりあえず伝えなければいけない事を箇条書きしてみて…次にあと何が必要で、そういえばこれも必要だな…みたいな、進めていくうちに思い付いた事をつらつらと書いていくようなやり方をしていました。

 

ですけど、こういった事をやるのではなくて、最初にA4の紙とかに手書きで、このイベント情報からお客さんに伝えたいことは何なのだろうか?という事や、少しでも読みやすくするように、どの部分にどんな写真を差し込むべきか?という事をやってしまえば、一瞬にして完成図のプロトタイプができるわけですね。

 

これまでは、こういった作業を、ホームページの投稿画面の中から行っていたのですけど、このように最初に紙で全体の設計図を書いてから始めるようにしてからは、それこそかかる時間が5分の1ぐらいになったんじゃないか?というぐらい、スムーズになりました。

 

すごくシンプルな事ですけども、この何かの計画をはじめた時に、感性図のプロトタイプを先に作ってしまうというのは、どんな仕事においても、ものすごく有効な事ではないか?と思います。

 

◆朝4時に起きて午前中フルパワーで働き、午後には雑務処理をする

 

これについては、昔、いろいろな仕事術の本や「短眠法」などの書籍で読んだ事がありましたので、早起きの生活習慣に整えるということのメリットは分かっているつもりでした。

 

ですが結局のところ、これもなかなか継続する事が難しく、春や夏などの、朝早起きをする事にすがすがしい時期には問題がないのですが、秋冬などの寒い時期になってくると、ものすごく寒い中早起きをして、寒いのでストーブや暖房つけてしまうと、そのまますぐに眠くなってしまって全く仕事や勉強がはかどらない…という事になり、断念してしまっています。

 

こういうのを改善するのもやはり、根性でこの生活リズムに慣れるというよりは、朝早く起きて、ストーブをつけてもう一度眠くならない為には、どうすれば良いのか?暖房を最小限にして、服の厚着をするべきなのではないか?という事を、真剣に考える事が必要ですね。

 

…という、私の失敗の低次元の話は置いておいて、ここであった新たな学びとしては、

 

朝起きてから午前の世の中が動き出す前の時間に、一番重要な仕事を、全精力を注いでやる!

 

という事ですね。

 

私の自分のこれまでの早起きスタイルでの仕事の内容を考えてみると、朝早く起きて、仕事を始めるという事自体はできていたのですけども、最初の方に、一番精神的な負担が大きい仕事持ってきて、それを世の中が動き出す前の時間に徹底的にやってしまう!という事はできていませんでした。

 

どちらかというと、朝眠い状態で起きたばかりなので、しょっぱなからいきなり精神負担重い仕事というのは難しいと考えていたのですけど、でも、仕事をして頭が疲れてきてしまったら、余計にそれができなくなる状態になりますので、やはり一番負担の大きい仕事というのは、朝起きた途端すぐに取り組める状態にしておくのが、確かに良いのだろうと感じました。

 

これについては、今後の自分の仕事スタイルの中にもぜひ取り入れていきたいと思っています。

 

◆短時間の仮眠(18分間)をする事で

 

これも早起きの仕事術のところと同じで、眠くなった時には、軽く仮眠をする…という生活スタイルについては、私もわりと実践をできていたと思うのですが、これについても著者の中島さんは「18分という時間に区切って、パジャマに着替えて、アイマスクをして本気で眠る」という説明をされていました。

 

「眠るという事は、脳の疲れを取る唯一の方法だ。」と。

 

なるほど、私の場合の仮眠というのは、食事が終わった後であったり、頭が疲れてきた16時ぐらいに30分程寝る…というものだったのですが、全然違いますね(笑)

 

これまで私が読んできた仮眠方法の書籍から学んだ事では、

 

お昼の食事の後をには30分から45分程度の仮眠をして、眠る前に緑茶やコーヒーなどのカフェインが入った飲料を摂取しておくと寝起きがはっきりする

 

お昼の仮眠は良いが、夕方ぐらいに疲れたからといって仮眠をしてしまうと、夜の眠りが浅くなってしまうので、眠くなっても我慢する

 

という2つが、自分の中での方法論として持っていたものなのですが、正直二つ目の、夕方ぐらいにはどんなに眠くても我慢するというのは、ちょっと自分の中では腑に落ちていないところがありました。

 

この中島さんの本では、18分間の短い仮眠であれば「一日中、頭が疲れたと思った時に、何度でもするべきだ」と書かれていました。

 

確かに、頭が疲れて眠い状態になってしまっている時には、頭脳労働の効率というのは本当にビックリするぐらい落ちていますので、それを回復する為に、20分弱の時間を睡眠にあてて、精神力を回復する事の方が絶対に合理的ですよね。

 

ただ、生真面目な日本人タイプとしては、お昼休みの時間以外に仮眠を取るなんて、何だかサボっているような気持ちがして気が引ける…そもそも、まわりに会社の同僚もいるし、仮眠なんてする事はできない…と思ってしまいますね。

 

でも、普段の仕事の中で、そこまでの頭脳労働を求められる仕事をしているとすれば、おおそらく残業をしなければならない割合も結構あると思うので、そういったときに、まわりに上司がいなくなった時(笑)には、有効に活用していけばよいのではないかと思います。

 

上司そのものが、いつまでも帰らないグダグダの頭で最後まで仕事をするタイプだと、ちょっとどうしようもないかもしれませんけど。w

 

これは、自営業の生活スタイルの人にしてみれば、すごくやりやすいと思うので、絶対にやるべきですよね。

 

◆人間は66日間同じ習慣を繰り返すとそれが定着するようになる

 

これも海外の有名大学の研究で結果が出ているとの事でしたが、人間は同じ習慣を66日間繰り返すことによって定着するという事です。

 

いわゆる三日坊主の22倍(笑)という事で、やはりある程度の習慣という事になるまでには、それなりの継続をする努力をしなければいけないという事ですね。

 

こういうときに、勘違いしてはいけないのは「こういった計画を根性論で成し遂げようとする事」ではないかと思います。

 

これは私自身が、自分の人生を振り返ってきてすごく思うのですが、何か計画を立てて、それを継続する為に実行していこう!という事を決めたとしても、その目標に取り組んでいく自分の毎日の生活全体を見渡して設計することを考えていない為、

 

今日は、突然こんなことが起こって予定変更を余儀なくされた
月末の忙しい時期に入ってしまってどうしても急ぎの仕事があって無理だった

 

などの、最もらしい理由をつけて、やらなくなってしまうという事ですね。

 

結局、これは、イレギュラーで不運な出来事があったということではなく、そもそも、生活の中にもその程度の事は起こるものだ…という当たり前の配慮が含まれていないからですね。

 

ですので、まずこのように、66日間何事かを継続しよう!という計画を立てた時には、それを遂行する事のできる「現実的な生活設計」を、全体像で整えることが重要です。

 

私はこういうコトがちゃんとわかるまでに、大分の大学にいた頃から今まで人生でさんざんライフハック系の本を読んできましたけど、10年ぐらいしてようやく辿りつくことができました(笑)

 

◆イノベーションは天才的な知能やアイデアなど無くても生み出せる

 

Windows95を生み出した人の話ですので、結局のところは、天才的な頭脳や才能がある人じゃないと、そんな画期的な事なんかできないんじゃないか…と思うところがありましたが、この中島さんも「ただ単により便利になるという事を考えただけで、画期的な事は特にしていない。」という雰囲気の話をされていました。

 

よくイノベーションなんていうと、革新的なもので、これまでになかったようなものが、天才的なひらめきによって世の中に生み出される…というものをイメージしてしまいますが、イノベーションなんていうのはそんな天才的なものからしか生まれないものではない。

 

今現在、自分の身の回りにあるもので、これがもう少しこのようになっていたら、便利なんじゃないか?という日常の中で沸いてくる疑問に、世の中にあるいろんな知識や情報を組み合わせてみる事から、イノベーションは生み出される。

 

全然謙遜でそういっている感じではなく、本当にそんなもんだよというテイストで書かれていました。

 

確かに、自分自身が毎日生活をしていても、このスマートフォンのここがこのようになっていれば便利なのになあ…だとか、このビジネスバッグ、ここにこんなポケットがあったり、ここに穴があってケーブルが通せたりすると便利なのになあ…なんて思うことは、山程ありますよね。

 

こういった、今あるものをより便利にしてやろう!という考えから、すでに世の中にあるいろんな技術とそれを組み合わせることを考える事で、確かに、これまでになかった新しい便利なものが生まれるのかもしれませんね。

 

言われてみれば、最近の歴史の中では超画期的な商品となったスマートフォンも、いろいろとすごいことは間違いありませんけども、そのアイディアのスタート地点といえば「携帯電話にインターネットの機能が付いて、外出先で手元にある機器でインターネットができるようになれば、超便利だろう!」というのがアイデアの発端ですよね。

 

そう考えると、イノベーションというのは、一部の天才が神様からの啓示を受けて、世の中の誰も想像しなかった物を生み出す…という事ではないですよね。

 

そもそも、一般的に世の中でイノベーションとして認められたという商品やサービス、イコール、それが多くの人に受け入れられたという事になるわけですから、これまでにはなかった悩みの解決手段が生まれただけの事ですよね。

 

誰も困っていない、何に使うのかもよくわからない、ただただ画期的で、今までになかったもの などが出てきたとしても、誰の役にも立たないですし、画期的であっても、それがイノベーションとして世の中に認められる事ってないですよね。

 

そう考えると、今の世の中で、やたらとビジネスの世界でいわれる、イノベーション!イノベーション!という言葉のイメージは、無意味に開発の心理的プレッシャーを高くしているだけのような気がしてしまいますね。

 

そんな大げさな事ではなく、身近にあるものをもっと便利にしてやろうと考える事が、結果イノベーションになるという事ですね。

 

 

◆不必要な勉強はしない。勉強は必要になった時に集中してする

 

「今現在不要である勉強はやらない。その知識が必要になった時に、始め勉強をする。」

 

これも私のようなダメビジネスマンにとっては、すごく目からウロコの考え方でした。

 

例えば、今の世の中だと、楽天やユニクロなどの大手企業で「もはや英語は話せて当たり前」という風潮が出てきている事から、私も、とりあえず今の仕事の中ではそんなに英語が必要な状態ではないけれども、やっぱり勉強しておかなければいけないのかな…?と思って、中途半端に英語教材や書籍を買ったりしてしまいます。

 

ですけど結局のところ、今現在必要にはなっていない状態のものに対してモチベーションが続くわけもないし、また、日常生活で使っていないものが、本当に身に付いていくわけがない…という考え方ですね。

 

確かに、英語の勉強というのも、いろんな書籍を見ていたり、話せるようになった友達の話などを聞いてみても、英語が必要な環境になって、そして毎日当たり前のように英語に触れる環境にならないと、とてもじゃないけど勉強なんて続かないし、身に付かない…と言っていました。

 

これもまさに言われてみればその通りかなと思うところはあるのですけども、Windows95を作ってビル・ゲイツにも認められたような人であれば、当たり前のように何ヶ国語もしゃべれて、経済の事から政治の事、会計の知識やら文化的な教養まで、何から何までバリバリ勉強して身につけているんだろうなあと思っていたんですが、こういった考え方だというのは、すごく勉強になりました。

 

これで私も、今現在も勤めている会社の仕事もまだまだな状態なのに、中途半端に英語を勉強したい、経済の事をもっと知りたい…などと考えている事は、もう一切やめようと思いました。おかげでかなりスッキリしましたね。

 

なぜ、あなたの仕事は終わらないのかを読んでのまとめ

 

…以上、要点のまとめになっているかは微妙なところだと思いますが、私のような一般サラリーマンが読んでみて、これから改善しようと思ったところを書いてみました。

 

ビジネス書籍というのも、読み終えた後に、何だか為になったな!だとか、よしこれから頑張ろう!みたいな気合いを入れものの、次の日になってみれば、そういえば何の話だったんだっけ…という事も多いものですが、この中島さんの本は、生活の中に取り入れられる実践的な内容もかなりあったので、すごく良かったと思います。

 

今このブログを書いている時点で、66日間の習慣の中で、4日目まで来ているところになっています(笑)さてさてあと15倍ぐらいちゃんと私の生活習慣に身についていってくれると良いのですが。

 

まあそこは、私の根性とインテリジェンス次第ですね。また報告したいと思います!

 

この書籍を購入した時に、関連書籍として表示されていた、仕事が速い人は「見えないところ」で何をしているのか? 単行本 ? 2016/5/19 木部 智之 (著)という書籍も、レビューでの評価がよくかなり人気があるみたいですね。

 

これについても、また時間を見て読んでみたいと思います。

 

自分の中で良かったと思ったら、またこのブログでシェアしてみたいと思いますので、お楽しみに!

 

以上、

 

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である 著者:中嶋聡

 

のレビューでした。

 

日々の仕事の効率・生産性を上げたいと思っているビジネスマンの方は、ぜひ読んで見ると良いおすすめの書籍です!

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