ブランドとは企業の心そのものであるという事。

ブランドとは企業の心そのもの

企業にはブランドが大事な時代

投資漫画インベスターZより

 

ブランドとは企業の心そのものであるという事。

 

 

私自身、仕事上、企業の販促活動の手助けをするという事も結構多いのですが、今現在、あまり商売がうまくいっていない企業や、新商品を発売したけれども、全く売れない…というような場合に、その見直しを考える仕事もあります。

 

そういったときに、現場レベルでの手段を考えていくと、まだまだいろいろとやれそうな事がある…と思うものなのですが、あらゆる細かいことをやりつくして、それでもなかなか商品が売れないという状態になった時には、その根本的部分に原因がある事が多いです。

 

それはズバリ、まさに企業理念やブランドというところのものですね。

 

結局のところ、消費者が何か購入しようというアクションを起こすにあたっては、その商品に対して、予算が手頃だったのか?自分の趣味嗜好に合っているものだったのか?などいろいろな要素があると思いますが、基本的に、購入する価格が同等品と変わらない場合には、ネームバリューやブランドイメージが最終的な決定力になりますよね。

 

もちろん、始まったばかりの企業やブランドでは、ネームバリューという部分は当然ない訳ですけど、起業の理念として、どのような気持ちでこの商品を開発している…というのがきちんと伝わるようになっていれば、新しいメーカーという事が、かえって革新的に受け入れられるという事もあります。

 

ですので、これから何か新しいビジネスを起こそうと考えるときには、起業の理念や、ブランドというものについてしっかりと考えた上でスタートする事が、現代では必要になってきていると思います。

 

この事を考えずに、小手先の販売テクニックだけでビジネスをスタートしてしまっては、大きな成果を得る事はできません。これについては、これからの世の中で起業にとってさらに重要な要素となっていくと思います。


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