戦国時代の仁義道徳を知る

戦国時代の仁義道徳

戦国時代の仁義道徳について

横山光輝 春秋左氏伝より

 

 

私は日本だけではなく、中国や世界中の戦国時代のストーリーを扱ったマンガなどがかなり好きなのですが、このようなマンガから得た気付きや、人生哲学というのは、自分の中でかなり大きいものがいろいろあります。

 

明日食べる食料もない…明日には殺されてしまうかもしれない…奴隷のように生活をさせられる事が、産まれた時から仕方がない事だと思っている…

 

このような極限状態の環境の中で、人間というものが、どんな事を心の糧として、どのように生きようとしたのか?という事は、それだけでも、すごく学ぶところがあります。

 

今の私たちの生活のように、食べることには絶対困ることもなく、せいぜい大変だといっても、仕事の労働時間が長い…という事ぐらいでしょうか。

 

(もちろん、今はストレス社会であったり、高齢化社会で、買い物問題などいろいろな問題があるわけですけど…)

 

私も今の自分の仕事がとても大変で、投げ出したくなってしまうような気持ちになった時には、戦国時代のものを使ったマンガを読むことにしています。

 

 

このようなマンガを読むと、食料もないような極限状態で、信念を守ろうとする人間であったり、通常であれば生きている事すら不思議なぐらいのような経験をした話が出てきますので、自分の悩みなど、本当に小さいものだという気持ちにさせてもらえます。

 

戦国時代の仁義道徳という考え方には、その時代の世の中を統治することの意味も含まれていただろうとは思いますが、でも実際こういった哲学には、人生の指標として学ぶところがすごく多い事も事実だと思います。


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