ウォーレン・バフェットの思想

ウォーレン・バフェットの思想について

ウォーレン・バフェットの思想

投資漫画インベスターZより

 

ウォーレン・バフェットの職業への考え方について

 

 

私のウォーレン・バフェットという人物を尊敬する気持ちになった名言のようなものはいろいろありますが、これもその中のひとつですね。

 

人々がそれぞれ最も得意とする分野で、できるだけ長く、一生懸命働けば、それだけ社会が富む

 

という言葉です。

 

私は若い頃、自分の人生にいろいろ迷っていて、学歴もないし、特にやりたいこともないし、自分のような人間が、世の中に対して何ができるような人物になるという事は、全く思ってもいませんでした。

 

ある意味、自分の才能に絶望していたというか、絶望させられていた?というような学生時代を過ごしていましたので、とにかく、社会人になって働くことが嫌で、どうすれば楽に生きていけるだろうか?のような事ばかり考えていたのを覚えています。

 

そんな考えで生活をしていたので、自分がその時に働いていたところでも、仕事頑張るというような気持ちもなく、また、自分でなくても誰でもできる仕事だと考える事によって、モチベーションもほとんどありませんでした。

 

ですが、そこからいろいろと人生で考えさせられるような転換点が家庭の中にあり、そこからいろいろと自分の人生を叩きなおすことを考え、今は、現在の職業において、これが自分の転職だと考えて、日々努力をしています。

 

確かに、今の自分というのは、昔のように完全な無意味な人生を送っていたと思うようなところはなく、自分自身が必死に頑張って、能力を身につけて仕事をして行く事によって、世の中の誰かの為になる!という確信がありますので、以前に比べて、自主的に長時間労働をする事が、当たり前になってきています。

 

このウォーレン・バフェットの言葉は、いつぞや読んだ事がある 繁栄 というベストセラー書籍で伝えられていることに通じていると思います。

 

世の中に、このように自分自身の職業にに喜びを用い、頑張る人が増えるという事が、確実な世の中の繁栄に繋がっている事だと、今では私も思います。


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